書籍

構造的統合論を体系的にまとめた書籍です。

人が抱える不安や葛藤の背景には、出来事そのものではなく「心の構造」があります。

本書では、人の認識や感情がどのような仕組みで生まれるのかを整理し、心の混乱を理解するための視点を解説しています。

活動領域

構造的統合論の視点をもとに、人間の認識や感情の仕組みを理解するための活動を行っています。

個人・組織・教育の現場において、心の構造を理解することが、より良い関係性や意思決定につながると考えています。

1)企業・組織研修(心理構造理解・対話設計)

組織の中で生まれるコミュニケーションや対人関係を、「心の構造」という視点から理解し、対話や関わり方を見つめ直します。心理構造の理解を土台に、一人ひとりが安心して対話できる環境づくりや、より良い組織づくりを支援しています。            

2)個人向け心理支援

感情や思考を問題として解決するのではなく、その背景にある「心の構造」を一緒に見つめ直し、自分自身への理解を深める心理支援を行っています。心理カウンセリングをはじめ、一人ひとりの状態や目的に応じた支援を大切にしています。

3)不登校・居場所支援

子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりと、一人ひとりの心の理解を大切にした支援を行っています。学校・家庭・地域とのつながりを大切にしながら、安心して自分らしく過ごせる環境づくりを目指しています。

4)地域向け講話・対話活動

学校や地域、各種団体を対象に、「心の構造」や「こころを見る共通言語(ひなた)」をテーマとした講話・対話活動を行っています。互いの違いを理解し、自分自身と相手を尊重できる地域づくりを目指しています。

5)講演・セミナー

構造的統合論の視点から、人間の心の構造や認識の仕組みについてお話しします。感情や思考がどのように生まれるのかを理解することで、人間関係や日常の出来事に対する見方が大きく変わる可能性があります。

ご依頼について

講演、セミナー、研修などのご依頼は、テーマや目的に応じてご相談を承っております。

構造的統合論の視点から、人間の認識や感情の仕組みについてお話しすることが可能です。

ご依頼の内容や目的に応じて、それぞれの現場に合わせた形でお届けできればと考えています。

ご依頼やご相談は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。