NOAS(ノアス)代表
山田 悠(やまだ ゆう)

1978年、神奈川県生まれ。約20年にわたり、災害や救急現場で多くの人の生と死に向き合う経験を重ねる。その経験を通して、人間の苦しみや心の働きに深い関心を抱き、多様な分野を横断しながら探究を続け、現在に至る。心の働きを構造として捉える独自の理論「構造的統合論」を提唱し、人がどのように世界を認識し、意味づけ、苦しみを生み出しているのかを体系的に整理するとともに、その理解をもとに企業・個人向けの心理統合コンサルティングを行っている。現在は教育現場にも活動の場を広げ、不登校支援にも携わる。現在も「構造的統合論」の探究と実践を続けている。